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40代目前で友達と疎遠になる・・これって私だけ?

先日、高校時代の友人がちょうど東京に来るということで久しぶりに学生時代の友人達で会おう、とLINEのグループにメッセージがありました。

このメッセージを見たとき最初に私が思ったのは

げ、めんどくさ・・・私は行かないな

今自分は39歳なんですが、ぶっちゃけ今さら学生時代の友人たちに会いたいと思わないですね。

誘いがあっても断ります。

でも昔は迷いがありました。

こんなに疎遠になって大丈夫?

育児にかまけて、気づいたら友達いなくなっちゃうんじゃないの?

と思う気持ち・・・・ありますよね。

結婚して数年は、大して気にせず学生時代の友人に会っていたんです。

けど、だんだん違和感を覚えてきて、

  • 会う時間がもったいないと感じる
  • できるだけ短時間で済ませたいと思う
  • 大事な子供を連れて行くのはいやだ
  • LINEグループにコメントするだけで頭痛がするw

という症状が出てきたので、最近は開き直りまして、複数人での集まりには参加しないことにしました。

それでも私は全く気になりません。

むしろ幸せです。

負け惜しみではなく、ホント笑。

なぜ30代から40代にかけて学生時代の友人達と疎遠になるのか?

そして疎遠になっても大丈夫だと思う理由をつらつらと挙げてみます。

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学生時代の友達と疎遠になる理由

時間がない

30代前半はまだ女性も結婚していない人や出産していないケースもありますが

40代にもなれば半分以上が結婚して家庭を持ったり子供がいたりしてそれだけで忙しいもの。

のうのうとお友達と会ってお茶をしたりする時間なんてなくないですか?笑

いやお茶してもいいんですけど隣に子供はギャン泣きしたりママママとしつこくておちおち会話になりませんよね。

後は都内だと小学校受験に追われて同じく受験する友人がいるなら情報収集も兼ねていいんですけどただ無目的に集まるのは・・・

子供の将来がかかってるので、昔を懐かしんでる場合ではなかったりします。

お金がない

切実な悩みですよね。

実家が裕福で持ち家が既にあったり、子供の私立小学校の学費を出してくれたりという恵まれた友人がいるんですよね。

でも私はそうではないので、正直言って話が全然合わないです笑。

また、生まれ育った家は普通だとしても、入社した企業が超優良企業だったりすると&しかも子供がいないとなると夫婦で使い放題じゃないですか。

これまた話合わないです。

子供のためにどんな習い事をするか。

それぞれの習い事にはいくらかかるのか?

それが高校まで続くと合計でいくらになるのか?

私立に行かせるのか公立で行って塾に行かせるのか?

とかそういう長期的なことを考えて貯蓄するのか投資するのかとかで頭を悩ませているのに、大して行きたくもないも飲み会に3000円とか4000円払ってられません!

夜飲んでいる体力があったら早く寝たいです。

話題が合わない

そもそも私は子供が二人いる子持ち家庭。

なので、いくら同世代だからって子供がいない友人とは何を話していいのかわかりません。

学生時代の友人で集まると大体人の噂話になりがち。

でも私は昔から仲良くない人に興味がないので、誰々さんがどこの会社に入ったとか、結婚したとか子供が生まれたとか、かなりどうでもいい笑。

それならまだ芸能人の話ししてるほうが楽しいかもしれない笑。

そんなことを話しに、わざわざ時間作って会いに行くのも馬鹿馬鹿しいなと思っちゃうんですよね。

マウント取りたくない

複数人の学生時代の友人で集まると必ずマウントとる奴。

出てきます、特に男の子。

「仕事でこんな大きな成果を出したんだぞ」とか、「NY出張行ったよー長かったよ」とか、「有名人に会ったぜ」とか

まあ、どうでもいいよね!

別に好きな男の子でもないので、それ聞いて、へーですよ。

ほんとに社会的に凄い成果は出したなら本人から聞くより新聞とか噂で回りますからね。

あとはキツいのが、女子でも「こんなに私はすごい頑張ってる!」自慢もありますね。

昔のモテ自慢も・・・しかも大してモテたことない子がやるから笑。

本当聞く方は辛い。

じゃ、自分もマウント取ればいいじゃないかって?

思わないですねー。

そんなところでマウントとってるほど不毛なことないって思います。

それでも会いたい友達はいる

こんな私でも、今でも年に数回やり取りする学生時代の友人は数名います。

どんな友達でしょうか?

尊敬できる友達

地頭がよく自己研鑽を惜しまない友達。

子供の教育に知識が深い友人。

人間性ができあがっている友達。

こういう同級生は、どんなにブランクが空いていてもまた会いたいと思います。

いろんなテーマの話をして「この子ならどう考えるのかな?」と相手の考え方に好奇心が湧きますし、良い部分は取り入れたいというモデリング要素もあります。

バカ話できる友人

マウント取ったりする必要がない友人。

ぶっちゃけ話も、下ネタも話せる。

自分が若い頃にしでかした恥ずかしい過去も知っている友達ならこちらも気負いなく会えますよね。

飾らない自分をよく知っている友人というのは、会ったら元気になれるもの。

だから、時間を作ってでも会いたい!って思います。

頑張っている友人

世の中には自分で会社を起こしたりベンチャー企業で海外転勤したりとリスクを取って挑戦している友人も少数ですがいます。

そういう友人なら時間を作っても会いたいと思います。

ただそういう子に限って、相手のほうが忙しいのでそんなに会えないんですけどね.

30代は友人が少ないほうが幸せになる

メンタリストDaiGoさんが、「30代になったら友人は絞ったほうが幸せになれると科学的に証明されている」と断言しています。

そりゃそうですよ。

価値観変わってきますもの。

学生時代はまだ何も知らない状態。

そこから働く環境や暮らす環境も変わってくるので、話が合うほうが難しいはず。

時間は有限なので、自分にとって価値があると思える友人だけの交流に絞ると幸福度が上がると実感しています。

まとめ:友達と疎遠になっても大丈夫

実際、自分の死に際を助けてくれるのは友達ではありません。

大抵は、夫や両親などの家族ですよね。

そしてもし、自分がいなくなっても家族を守れる物ってなんだろうと考えると、友達じゃなくてお金です。

あなたに守るべき家族がいるなら、無目的に集まる友達とつるんでいると、大事なものを見失うかもしれません。

友人関係も、これまでに積み重ねてきた信頼が大事です。

飲み会に参加しないからって縁を切られたらそれまでだったということ。

そういう人間関係は人脈とは呼べません。

逆に、自分が大事にしている友人に何かあったら駆けつけますよね。

数年会っていなくても、私ならブランクは気にせず力になりたいと思いますよ。

だから今疎遠になったとしても大丈夫。

分かってくれる人とだけ付き合う自由があるのですから!

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