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【体力の限界】1歳の子育てがつらい理由と対処法を紹介

私はいま1歳3ヶ月の子供を育てている2児の母です。

子供は本当にかわいいんですが、やっぱりたまに「子育てつらい・・」と思うときがあります。

初めての子供だと、そんな風におもうこと自体に罪悪感を感じてしまいがちですが、大丈夫!

子育てしていると、つらいことなんて山のようにありますから、

だから「つらい」と思っても「ママ失格」などと思わないで!

少しでもラクになる方法を探していきましょう♪

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1才児の子育てが辛いピークは三つある!対処法も紹介

  1. 夜泣き
  2. 目が離せない
  3. コミュニケーション取れない

ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

夜泣きがつらい

睡眠、しっかりまとまった時間取りたいですよね。

赤ちゃんやっと寝た!と思っても、すぐまた泣く・・・

げんなりしますよね。

私も、新生児育児の頃は、まとまった時間寝れないのが本当につらかった!

夜泣きがなくなるのは一体いつ頃なのでしょうか?

夜泣きが無くなるのは、大体生後半年ぐらいだと言われていますが、これ個人差ありますよ!

生後3ヶ月ぐらいから寝る子もいるし、1歳過ぎてもしょっちゅう起きる子もいます。

うちは生後8ヶ月目でしたね。

私のママ友ヒアリングをした結果分かったことは、どうやら、添い寝していると夜中に何度も起こされることが多いようです。

2歳近くまで夜泣きする友人の話も聞きましたが、彼女も添い寝でした。

なので対処法は、添い寝をやめて、ベビーベッドを買うこと!

ベビーベッドが解決してくれること

布団で添い寝をしていると、どうしても赤ちゃんはお母さんの気配を感じ取ってしまい、ママが起き上がったり、家事に戻ったりすると、一緒に起きてしまうというデメリットがあります。

私自身は、ベビーベッドを生後4ヶ月から始めました。

ベビーベッドに寝かせるとき、添い寝は出来ません。

なので、はじめは寝る時までゆらゆら抱っこして寝かしつけしていました。

が!だんだん寝なくなり・・・

寝かしつけに1時間以上かかり始めたので笑、太っている赤ちゃんだったので8kgとかあるし、腰も痛いし、もうムリ!

ということで、部屋のドアを閉めて泣かせました。

寝かしつけゼロ、赤ちゃん号泣です笑。

マンションなんですが、幸いなことに壁は分厚かったのでできた荒技でした。

はじめの日はたしか1時間泣き続けていましたが、翌日は30分、だんだん5分・10分ずつ短くなり、

最後はベビーベッドに置いただけで、泣かずにそのまま入眠しました。

だいたい2週間くらいで落ち着きましたね。

赤ちゃんだって、睡眠が取れないと成長の妨げになります。

寝られないのは辛いはず。

なので「赤ちゃんが可哀想だから」とずっと付き添ったり、添い寝する必要はないのです!

ずっと目が離せない辛さ

ただ寝ているだけの、生まれたての赤ちゃん。

だったはずが、0歳でもハイハイし始めると行動範囲が広がります。

なんでも手にとって口に入れて確かめる時期なので、飲み込める大きさのものは要注意!

床の上や手に届くところに置かないようにしないといけませんよね。

一歳になりたての赤ちゃんは立ち上がり始めたり、早い子は歩き始めるかも。

もう、立ち上がり始めたら気が抜けません!

この時期はバランスを崩してつまずいたり、頭を打ったり、顔面を地面にたたきつけたりと、心配が絶えませんよね。

歩き始めたら嬉しい反面、段差から落ちないように見張っていないといけませんし、

スムーズに歩けるようになったら、それはそれでアチコチ追いかけないといけません笑。

私にも1歳3ヶ月の活発な男の子がいるので、大変さがよーく分かります。

じゃあ、四六時中目を離さないのでしょうか?

それこそ育児ノイローゼになってしまう・・・

そこで、解決策としてベビーサークルです!

ベビーサークルが解決してくれること

どんなに泣いてもベビーサークルの中にいれば赤ちゃんの身の安全だけは確保できます。

一歳を過ぎたらおんぶしているのも重いので、腰を痛めてしまうママもいます。

万が一、ベビーサークルが置けない広さなのであれば、ぜひ旦那さんを説得して

もっと郊外のアパートや田舎の敷地の広い家に引っ越すことも検討しましょう!

コミュニケーションが取れない

言い聞かせても分かってくれないのが1歳児。

1歳半にもなると、単語やかんたんなことは理解し始めますが、やっぱり細かい話は通じません。

そして子供の言ってることも全然わからない・・・。

「この子、理解できているのかな?」

「ちゃんとした子供に育つのか不安」

発達問題で色々と心配に思う時期だからこそ、カンタンなお手伝いを取り入れてみるのはいかがですか?

お手伝いが解決すること

子どものお手伝いには様々なメリットがあります。

ママがラクできる笑!これは大きいポイント。

お手伝いを通して、ぜひ赤ちゃんとコミュニケーションを取ってみてください。

はじめは「全然分かってくれない!」と悲しくなるかもしれませんが、

毎朝、毎晩と、めげずに赤ちゃんに「お手伝いしてくださーい♡」と声掛けをしていくと、ある日赤ちゃんも出来ることが増えているはずです。

追記:体力の限界ならプロテインがおすすめです

「1歳児を追いかけ回すのが大変!」

「毎日公園につれていくの、結構つらい」

「出産してから急に体力がなくなった」

こんな方は、もしかしたらプロテイン不足かも。

妊娠・出産は、死ぬ危険もある人生の大仕事。

さらにそのあと授乳しているママなら、栄養が枯渇して、体力の限界が来てしまうのはある意味当然のことなのです。

「完璧にできない自分がいけない」などとご自身を責めるのではなく、

取り急ぎプロテインを摂取しましょう!

「え?」

って感じかもしれませんが笑、こちらの本にプロテインが何故ママに必要なのか、すべて書いてあります。

「私は鬱じゃないんだけど!」

と思われるかもしれませんが、こちらの著書の藤川徳美医師によると、こういうことです。

産後のイライラも、ママのせいでもなく、お子さんのせいでもなく、ただ単に栄養不足だったという可能性が非常に高いです。

プロテイン自体はそんなに高いものでもないですし、プロのアスリートや、モデルさんも取り入れていますので、ぜひ産後のママも摂取してみてください!

まとめ

1才児を育てているママが、少しでもラクに、楽しく育児ができればいいなと思って、

実際にいま15ヶ月の子供を育てている私が使ってよかったもの、試してみてよかった働きかけをご紹介しました。

子育てって大変ですが、やりがいありますよね。

世界で唯一無二の自分の子供なんですから。

後悔のないように育てたいなら、ママが疲弊せず、長く続けられるように、いかにラクに楽しく育児できるかが重要。

根性だけで頑張らないで、便利な育児グッズも買って子供にも働いてもらって、なるべく気詰まりしないようにしてくださいね。

応援しています!

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