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【5歳】夏休みの過ごし方①知育遊びで勉強もちゃっかりマスター

幼稚園のお子さんをお持ちのママさんには、受難の季節が到来ですね!

長い長~い夏休み。

「毎日いったい何をして過ごせばいいの??」

「ほかのお宅では夏休みってどんな過ごし方をしているの?」

「そもそも夏休みって、全然休めないんだけど!怒」

そんな悲鳴が聞こえてきそうですが。

長い夏休みだからこそ、毎日出かけたりする必要もなく、子供が伸びていく過ごし方があるんです。

小学校受験で有名なこぐま会の本「子供が賢くなる75の方法」にはこう書いてあります。

頭がよいは生きていく力。
生きていく力は、小学校に上がる前の幼児期から、
日常生活や遊びなどの体験を通して育まれていくものです。

『子どもが賢くなる75の方法』

夏休みは日常生活を味わえる絶好のチャンス。

この記事は、夏休みのあいだ幼稚園児(5歳)が楽しめる、お家での過ごし方をご紹介します。

同じく幼稚園児をお子さんに持つ親御さんや、教育や知育に興味のある方の参考になれたら嬉しいです。

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幼稚園児がお家で楽しめる夏休みのアクティビティ

ビニールプール

鉄板のビニールプールです。

一軒家でもマンションでも遊ばせられるのがうれしいですよね。

このビニールプールでぜひ取り組んでほしいのが、「量の単位」。

ミリリットルとか、リットルとかです。

お家にある計量カップをたくさん使って、水の量の感覚を遊びながら学べるきっかけになります。

あと盲点なのが、ベランダの場合は底が固くて痛いので、プールに穴が空いてしまったり、転んだ時に危険・・・

こういうプールの下に敷くマットも一緒にあると重宝しますよ。

5歳にもなると、プールに入ってるだけでは30分もしないうちに退屈し始めるので笑、水の上で浮かべるセイリングボートがあるとずっと遊んでくれます。

これは自分で組み立てるタイプだから、ただ遊んでおしまいではなく、知能面にも働きかけることができて一石二鳥。

家事お手伝い

いつもママがされている家事のお手伝いです。

具体的には

  1. 包丁を使って野菜のカット
  2. 皮むき器を使って野菜の皮むき
  3. お米研ぎ
  4. 食後の洗い物
  5. 食卓の配膳
  6. サラダの味付け
  7. 洗濯物干し
  8. 洗濯物取り込み

この家事お手伝いを円滑にすすめるためには、やる気を出してもらうための小道具が必要!

手間がかかりますが、こうしたお道具は食器棚に子供用のスペースを作ってあげると○!

本人も

「ちゃんとお仕事を任されているんだな」

と感じて本気で取り組んでくれますよ。

実際、うちの5歳娘は、5歳になる前に皮むきはできるようになりました。

包丁はまだちょっと恐いみたいで、私が近くにいないとやろうとしません。

あと配膳のときに活躍するのが、子ども用のお盆!

物を落とさないようにする身体感覚が身につくので、割れてもいい覚悟でどんどん運ばせてあげてください。

カードゲーム・ボードゲーム

最近の我が家ではカードゲームやボードゲームをして遊ぶことが増えてきました。

カードゲームというと、UNO(ウノ)がやっぱり盛り上がります。

2人でもできるのでママと子供で遊べていいですね。

そのほか、ボードゲームというのは、ボード(盤)を使ったゲームのこと。

有名どころだとモノポリーやオセロ、囲碁もある意味ボードゲームですよね。

うちの5歳の娘が最近気に入っているのは、あの勝間和代さんもハマっているという「宝石の煌めき(スプレンダー)」というボードゲーム。

これ、ほんと大人でもめちゃくちゃ面白いです!笑。

子供相手なんですが、アラフォーの大人でもアツく戦略立てたりして遊べるので、一緒に遊びたいママにはオススメ。

カードゲームやボードゲームというのは、相手の考えを読む必要があったり、点数を数えるきっかけになるので、知育面ではかなり優秀な教材にもなると思います。

折り紙

手先が器用になると、脳の発達も良くなるそうです。

実際、認知症の方のケアに折り紙って取り入れられていますもんね。

5歳だと鶴を折るのはまだちょっとむずかしいですが、幼児向けの折り紙の本もあるので、

かわいい簡単なものから挑戦するのがベスト。

まとめ

ながいなが~い夏休み。

この期間をしっかり利用して、お子さんをぐんと伸ばしてあげたいですね!

ひらがな・カナカナがまだ書けない、時計は全然ダメ・・と悩んでいませんか?

\小学入学準備はこれでバッチリ!/

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